レクリエーション・コーディネーター

プレイパークづくりの活動に役立てます

渡辺 建さんIMG_1645200.jpg

(神奈川県)

プレイパーク作りを10年前から行っています。

今、市民活動からNPO法人になろうか、ならないか、という所まできています。市民活動の組織、NPO法人組織、コミュニティビジネスと、いろんな組織がある中で、スタッフや会員さんが気持ちよくコミュ二ケーションが取れて、前に進んでいける組織を作りたいと思っていました。そんな時、再度、組織の勉強をし直したら良いのではないか?という話もでてきて、以前から「レク・コーディネーターを勉強したら絶対役に立つ」と思っていましたので申込みました。

講習会の内容は、全部、役にたっています。

10年前にレク・インストラクターを取得したあと、いろいろイベントをやらせていただいたこともありますし、プレイパークの活動もしつづけていました。我流で行ってきましたが、講習会に参加し「我流でも良かった」という部分や「我流ではダメだった」という部分が整理され、いろいろ見えてきました。すごく、学んでいると思います。

いままでの活動場面の中で、出てきた疑問とか、つまずいたことがクローズアップされて、「では、どうすれば、よかったのだろう」ということが、講義の理論の中で、きちんと整理されていくのが、とても嬉しいです。

プレゼンテーション演習では、相手に合わせた話し方や、相手を受け入れる聞き方があることに気づきました。それまでは、こちらの希望をいかにおもしろおかしくアピールすることを考えていましたが、相手との間にwin-winの関係を築くコミュニケーションが大切であることがわかり「聞き上手、話し上手が、自然な身のこなしとなって振る舞えるようになりたい」と思うようになりました。

講習会資料についても、「このように項目を分けて物事を考えればよいのだ」ということがわかりましたし、テキストの内容に沿って今までの経験を整理することが出来るので、とてもありがたいです。自分の中で、引っかかって整理されていなかった箇所(組織の部分とか収支のこと等)が分かり、学びたいことが明確になっていきました。

また、講習会に参加すると、仲間が見つかったり、出会いがあります。

同じ気持ちを共有して、同じ空気をすって、同じものを食べるってことは、それは楽しいことですし。同じ方向を向いている仲間が、これだけ世の中にいる。と気づけるのも嬉しいことです。

アニマルセラピーの活動を広げたい

山野由栞子さんIMG_1637-200.jpg

(千葉県)

勤務先では、子ども達への療育の一部門として、アニマルセラピーを専任しています。

レク・インストラクターは専門学校で取得していましたが、業務にもっとレクリエーションのスキルや知識を、活かす事はできないだろうか?と考えていたところ、月刊誌(Recrew)に同封されてきたレク・コーディネーターの案内が目に付き、タイミングよく千葉県で開催することを知り、受講を決めました。

講習のプレゼンテーション技能では、自分の考え(何のために何をしたいのか)を人に伝えることは自身の考えを整理することとなりました。これから自分の理想を人に伝える時、常に必要になってくる学習であったと思います。

講習が6日間(2日間×3回)ある事も魅力でした。いろいろな年齢、職業の方々との出会いは、一社会人としても役立つと考えています。現場を持っている方たちのレクリエーション実技のスタイルを見れた事もとても勉強になりました。

アニマルセラピーの療育は、子どもが動物とのふれあいを通して、命の大切さや存在の認知を学ぶ教育分野です。自分でも、これからいろいろな事業を企画していきたいので、この学習内容はとても役立つと思いました。

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