レクリエーション・インストラクター

「第13期レク・インストラクター資格取得セミナー」最終ステージを終えて

小田切 久美子 さん

(長野県レクリエーション協会)

今回のレク・セミナーへの参加は、職場の先輩から話を聞いたのがきっかけでした。普段の仕事(デイサービス)に活かせれば、との思いからです(本当のところは、この頃とても記憶力が低下してきていたり、言いたい言葉が口から出てこない時があったりして、自分を奮起させるためでしたが)。

職場の仲間4人での参加は、短期集中・1日研修や、事業参加、スタッフ参加など月に2回もあるときもあり、職場にも少し迷惑をかけてしましましたが、無事に修了することができてホッとしています。

各研修は、アイスブレーキングからはじまり、分厚いテキストを使った講義や、身体を動かす実技までいろいろあり、楽しく受講することができました。研修を通じて、計画の立て方や安全面への配慮など、入念な準備が必要だということがわかりました。デイサービスに勤務しているため、日ごろのレクに使える手遊びがたくさん入手することができたのも大きな収穫でした。

研修に参加されるみなさんの、朝からの高いテンションにはビックリしましたが、みなさんのとても前向きな姿勢に感動し、私もいつの間にか、その雰囲気に溶け込んでいました。

最終ステージ、ホテル山王閣の2日間はとてもいい経験になりました。南信ブロックのメンバーで一致団結し、知恵を絞り合い、レク講座で学んだことが発揮できたと思います。

今回のレク・セミナーでは、レクリエーションの意義の広さだけでなく、考えの深さを学ぶことができ、素敵な講師の方々や、いろいろな方との出会いは、私にとっての大きな財産となりました。ぜひとも今後の活動に活かしていきたいと思います。

レクリエーション・インストラクター研修を受講して

岩間 陽子 さん
(愛媛県レクリエーション協会)

effectInstructor_1.jpg今回、レクリエーション・インストラクターの養成講座の存在を、社会福祉協議会を訪れた際に目についたパンフレットで知りました。

以前より興味があったことと、ミニデイサービスの事務局としても活動していたこともあり、「現場で活かしていけるのではないか」「地域の活動にも役に立つのではないか」と思い、迷うことなく受講を申し込みました。

受講中に学習したレクリエーションを、実際に自分が活用できるよう工夫して現場で活かしています。高齢者をはじめ、スタッフを含めたたくさんの方々がたいへん喜んでくださり、参加された方々も口々に「また学習してきて楽しませてね」と楽しみにしてくださり、私も今まで以上にやりがいを感じている毎日です。

「レクリエーション」とひと言でいえば簡単なようですが、個人の健康面、精神面だけにとどまらず、実際は、現代社会において必要不可欠とされる他者とのコミュニケーションにまで及びます。だからこそ、ますます重要性が高まっていると感じます。また、今後の高齢社会において大きな役割を果たす可能性を秘めていることから、レクリエーションの存在はさらに大きくなっていくのではないでしょうか。

今後もレクリエーションに集ってくれる参加者の方々にも達成感ややりがいの持てる楽しいレクリエーションを提供できるよう、学びを深めたいと思います。

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