レクリエーション・ゲーム

長さくらべ

空き箱に入っているいろいろな長さの色鉛筆などを
いかに正確に、早く短い順に並べ替えられるかを競うゲームです。
手指の巧利緻性を引き出し、正確なものの長さの判断力を養います。
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【人数】

個人戦・チーム戦/各2~4人位

【広さ】
1/2教室分

【用意するもの】
短くなった色鉛筆・クレヨン・鉛筆・使えなくなったボールペンなど、
お菓子の空き箱


遊びの概要・準備

1.

短くなった色鉛筆や、クレヨンをお菓子の空き箱に集めます。

2.

1チーム2~4名に編成します。

3.

参加者をテーブルの周りに誘導します。

4.

各チームに、15~30本の色鉛筆の入ったお菓子の空き箱を配布します。

5.

開始の合図で、短い順に色鉛筆を並び替えます。

6.

並び替え終わったら「バンザイ!」をします。

7.

いかに正確に、早く並べることができるかを競います。

進め方のコツ

【アレンジ・楽しさの工夫】
●使えなくなった色鉛筆、クレヨン、鉛筆、ボールペンなど、なんでも集めましょう。
●慣れるまでは、10本くらいから始め、徐々に本数を増やしていきましょう。
●個人戦で行うこともできますし、1チーム2~4人で話し合いながら行なっても楽しめ
ます。
●早く並べ終わっても「バンザイ!」の声がきこえないと終了とみなさないようにしましょう。
●全く同じ作業ですが、「短い順に」「長い順に」という表現の違いに惑わされる方もいるので、言い方も変えてみましょう。
【活動の実践から】
微妙に同じくらいの長さのものがあって、こっちが「長い」「短い」と楽しんでいる姿もみられましたが、この際とばかりに、鉛筆の先をつぶしてしまう頭のよい方もいらっしゃいました。

出典:特別増刊42号『遊びでリハビリ2~高齢者福祉施設でアレンジした遊び85~』(繁昌 康代 著 日本レクリエーション協会発行)

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