レクリエーション・ゲーム

数式の泉

計算から出た1つの答えには、
そこからたどり着くいくつもの数式があります。
どれだけ思い浮かぶでしょうか?

【用意するもの】
紙、ペン



遊びの概要・準備

1.

5人1組のグループを作ります。
リーダーは、答えとなる数字を決め、各グループに紙を配ります。

2.

各グループは、答えの数字になる数式を制限時間内(1分)に、どんどん書き出していきます。
(例)答えが「20」→40÷2、50-30など

3.

制限時間が来たら、グループごとに数式を1つずつ発表していきます。
リーダーは、その数式を大きく書き出していきます。

4.

どのチームも書いていない式を考えたら2ポイント、発表された数式と同じ式を書いた場合は1ポイントとします。
すでに発表されている数式や、間違えた数式を言った場合はマイナス1ポイントとします。一番特典の高いグループの勝ちです。

進め方のコツ

●1×20、20×1など、反復してしる式もOKとします。あまり難しく考え込まないように声掛けをしましょう。
●人数が少ない場合は、紙をひとり1枚ずつ配ってもかまいません。

出典:レクリエーション・ガイドブック36『みんなであそぼう! かんたん やさしい レクリエーション・ゲーム集』(日本レクリエーション協会発行)

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