レクリエーション・ゲーム

ザ・回文

kaibun.jpg前から読んでも、後ろから読んでも、
同じ文章になる回文。
頭の体操にもお勧めです。
発声しながら言葉遊びを楽しみましょう。

【用意するもの】
大きめの紙、ペン










遊びの概要・準備

1.

「前から読んでも、後ろから読んでも、同じ文書になる」という回文の意味を説明し、いくつか簡単な例を書きあげます。
漢字とカタカナで分けて書くと、目で見て確認しやすいでしょう。
(例)新聞紙(シンブンシ)、よだれだよ など

2.

回文をいくつか紙に書き出し、一部分を空白にしておきます。
空白にした部分に入る言葉を全員で考え、発表します。
最後は全員で読み上げます。
(例)夜、にんじん○○○(ヨルニンジンニルヨ)

3.

慣れてきたら、すべて自分で考えましょう。
【回文例】
・私負けましたわ(ワタシマケマシタワ)
・ゾウ君パン食う象ぞ(ゾウクンパンクウゾ)
・竹藪焼けた(タケヤブヤケタ)
・なんだい?旦那(ナンダイダンナ)
・家内は田舎(カナイハイナカ)
など

進め方のコツ

●言葉の作り方や響きを意識しながら考えます。最後は全員で読み上げ、川柳のような気分を味わいましょう。
●5文字や7文字など、奇数文字の方が作りやすく、リズム感がでます

出典:レクリエーション・ガイドブック36『みんなであそぼう! かんたん やさしい レクリエーション・ゲーム集』(日本レクリエーション協会発行)

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