レクリエーション・ゲーム

二文字かぶりカルタ

futamoji.jpg言葉を探す、手を動かす、声を出すなど、
さまざまな動きが楽しめます。
カルタ遊びをアレンジしたゲームです。

【用意するもの】
紙、ペン

【はじめに】
リーダーは、お題を作ります。
また、そのお題と続けて二文字重なる言葉札を作ります。
重なる二文字には下線を引きます。
(例)お題札が「りんご」の場合、「タンゴ」、「ダンゴ」など。
最初の2文字が重なる「リング」でも構いません。


遊びの概要・準備

1.

リーダーは、言葉札を広げておきます。
参加者は、言葉札を囲むように座り、札がどこに置いてあるのかを暗記します。(約1分間)

2.

リーダーは、お題札を読み上げます。
参加者はそのお題の言葉と二文字重なる言葉が書かれた札を素早く探し、見つけたら「ハイ!」と大きな声を出して札を取ります。

3.

一番多く札を取った人の勝ちとなります。お手付きをしたら1回休みとします。

進め方のコツ

●ひっかけとして、カタカナの札とひらがなの札を混ぜたり、どのお題にも当てはまらない札なども混ぜておきましょう。
●1つのお題に当てはまる言葉札は、2枚程度にしておきましょう。

出典:レクリエーション・ガイドブック36『みんなであそぼう! かんたん やさしい レクリエーション・ゲーム集』(日本レクリエーション協会発行)

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