レクリエーション・ゲーム

ドビン

dobin.jpgリーダーの展開方法次第で
楽しさは倍増します。
いかに参加者の意表をつけるかがポイントです。

【人数】
5~10人

実施に好ましい場所】
どこでも

必要な物品・設備】
紙を筒状に丸めた指し棒やメガホン







遊びの概要・準備

1.

リーダーを中心に円形になり、リーダーに注目します。

2.

リーダーから指名された人からゲームが始まります。

3.

リーダーは、任意に指し棒やメガホンを使って指し、リーダーに指された人は順番に1から番号を言います。

4.

3、6、9など、3の倍数にあたった人は、その番号の代わりに「ドビン!」と言わなければなりません。つまり、「1・2・ドビン・4・5・ドビン・7…」というようになります。

5.

「ドビン」と言わずに、番号を言ってしまった、もしくは、タイミングをはずしてしまった場合、または、正しい番号をいえなかった場合は、その人がまた1から始めます。

6.

目標は「15」までとし、「15」のところでは「ドビン」の代わりに全員で「バンザイ!」と言います。

進め方のコツ

楽しさの工夫
●慣れてきたら目標の数を増やしてみましょう。
●リーダーが指すリズムは、速ければ速いほうがスリリング。
●リーダーが指す時は、迫力ある動作(相手に対して一歩踏み込むようなつもりで)をするとよいでしょう。
●3の倍数でなく5の倍数でもかまいません。
●リーダーと参加者の距離が空きすぎていると緊張感が薄れ、なかなか間違える人が出てこないので注意しましょう。
言葉かけ
●「全体的にもう一歩前に出て、円を小さくしましょう」
安全対策
●指し棒を使用する場合は、参加者に当たらないようにしましょう。

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