レクリエーション・ゲーム

県名を懸命に探して賢明に?!

頭を使いながら
グループ内の交流も楽しんでもらいましょう。

【人数】
1グループ4~5人で5~6グループ



【実施に好ましい場所】
室内

必要な物品・設備】


A4判の紙(グループ数)



遊びの概要・準備

1.

4×4の16マスを描いたA4判の紙をグループごとに1枚配布します。

2.

グループから代表者を選び、各グループの代表者は都道府県名をひとつ発表します。

3.

各グループは、発表された都道府県名を1音ずつ好きなマス目に記入します。
16マスを超える場合は、マスに入る音までとします。

4.

グループ内で相談し、制限時間内でマス内の文字を組み合わせ、できるだけ多くの県名を探し出します。その際、同じ文字を何度使ってもかまいません。

進め方のコツ

楽しさの工夫
●都道府県名だけでなく都市名でも楽しみましょう。意外に知らない地名が出てきて、話に花が咲きます。
●50音の中からひと文字ずつ発表してもらい、マス目に記入してもよいでしょう。
言葉かけ
●「よ~く考えれば、もっとたくさんの県名が出てきますよ」
●「ビンゴとは関係ないので、タテ・ヨコ・ナナメの文字をそろえる必要はありませんよ」

出典:特別増刊43号『高齢者いきいきあそび集 第6集』(日本レクリエーション協会発行)

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