レクリエーション・ゲーム

ユニークしりとり

みんなが思いつかない言葉を
どれだけ思いつくか。


ユニークな発想を引き出しましょう!

【人数】
4人から20人

実施に好ましい場所】
4人なら居室。それ以上ならホール

必要な物品・設備】
白紙(B5程度の大きさ)をひとりにつき5枚、フェルトペン



遊びの概要・準備

1.

リーダーが「しりとり」の最初の言葉を言います。

2.

参加者は援助者の協力を得ながら、リーダーの言った言葉に続けて、しりとりになるように言葉を考え、その言葉を1枚の紙に書きます。

3.

リーダーの「セーノ」の合図に続き、紙を頭の上に持ち上げながら、考えた言葉を発表します。手を上にあげられない方は、無理に紙を持ち上げず、言葉だけでもかまいません。各自発表してもらい、同じ言葉があったら、その紙を捨てていきます。これを1回戦とします。

4.

5回戦行い、手元に残っている紙が多い人の勝ちとなります。ユニークなしりとりであればあるほど勝てます。

進め方のコツ

楽しさの工夫
●ユニークなものでも、内容がわからなければ、説明してもらいましょう。
●よく考えてもらうところに楽しさがあります。妥協しないよう援助者はじっくり待ちましょう。
●条件をつけず、自由に発想してもらうことが大切です。
●グループ対抗戦として活用できます。
●紙に書かないで、リーダーの「セーノ」の言葉でみんなが同時に言うのも楽しさの1つです。4人もしくは4グループ程度であれば、十分に聞き取れます。
言葉かけ
●「他の人が考えない言葉をつなげましょう」
●「あきらめず、じっくり考えましょう」

出典:特別増刊43号『高齢者いきいきあそび集 第6集』(日本レクリエーション協会発行)

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