レクリエーション・ゲーム

毬杖(ぎっちょう)

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正月の遊戯として、平安末期から江戸初期にかけて流行した遊び。しかし、近世以降は次第に行われなくなりました。でもその形は、何かに似ているような気がしませんか?
ここでは、福島県文化財センター白河館まほろんで楽しまれている毬杖のルールをご紹介します。遊び方はさまざまにアレンジが可能。メンバーのレベルに合わせて楽しみましょう。



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遊びの概要・準備

1.

対戦は前後半各5分、合計10分とします。

2.

打ち込まれた玉を止めた位置から相手に打ち返します。ドリブルやパスはしてはいけません。

3.

セーフティーゾーンに入って玉を打ってはいけません。

4.

セーフティーゾーンで玉が止まった場合は、センターポイント(SP)からスタートとなります。

5.

腰の高さよりスティックを高く振り上げてはいけません。

6.

次の場合は相手ボールでセンターポイントから再スタートとなります。
・自陣で触ったボールが自陣のサイドラインを超えた場合
・打ったボールが相手コートに届かない場合
・得点が入った後の再スタート

出典:レクリエーション・ガイドブック35『なつかし遊び集』(日本レクリエーション協会発行)

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