レクリエーション・ゲーム

ゴムふみ

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ゴムを使った遊びは大正の終わりから昭和初期にかけて大流行しました。アレンジしたルールの「ゴムふみ」は、数人でリズミカルに同じステップを踏んでいきます。好きな歌をうたったり、手をたたきながらなど、体全体で楽しめる遊びです。



ルール
①マーク 親がひもにひっかかって失敗したら、子がジャンケンをして、勝った人が親になって進めていきます。
②マーク 子が失敗したら、持ち手の2人のうちどちらかと交代します。


遊びの概要・準備

1.

ゴムの両端を2人が持ち、ゴムの高さを決めます。親(ひとり)が初めに両足を揃えてジャンプし、ゴムを踏みます。

2.

子(3人)は親と同じようにジャンプをし、ゴムを踏みます(最後まで親のまねをしていきます)。

3.

180度回転して、クルッとジャンプ。ゴムを両足揃そろえて踏みます。

4.

横に向くようにジャンプ。両足でゴムをまたぎます。

5.

180度回転してクルッとジャンプ。両足でゴムをまたぎます。

6.

右横にジャンプ。両足をそろえてゴムの横に跳びます。

7.

両足を揃えたまま、180度回転してクルッとジャンプ。①から始めます。

進め方のコツ

● ゴムの高さを地面ぎりぎりから、だんだん高くしてみましょう。
● 両足は揃えたまま、リズミカルにふみましょう。

出典:レクリエーション・ガイドブック35『なつかし遊び集』(日本レクリエーション協会発行)

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