レクリエーション・ゲーム

ビー玉

b-dama_img_01[1].jpg青や緑、透き通ったもの、乳白色や虹色が入ったもの、大小もさまざまなビー玉。地域によってはカッチン玉やミリン玉、ラムネの玉が訛って、「ランメン玉」とも呼ばれ、子どもたちの大切な宝物でした。海外では「マーブル」として親しまれ、今でも多くの人びとの心を魅了しています。


●三角出しの遊び方


①地面に適当な大きさの三角を描きます。みんなが同じ数のビー玉を出し合って、三角形の中に並べます。一番真ん中には「王様」のビー玉を置きます。
②三角形の手前に引いた線から順番に、ひとりずつ三角形内のビー玉めがけて自分のビー玉を投げます。


③三角形内のビー玉に見事当て、外に出すことができたら自分のものとなり、プレーを続行することができます。三角形内のビー玉を外に出すことができなかったり、外には出したが自分のビー玉が三角形内に残ってしまった場合は、自分のビー玉はそのままにして、次の人の順番となります。このとき、外に出ているビー玉は、次の人が一緒にとることができます。
④順番に投げていき、三角形内のビー玉が全部なくなったらゲーム終了。


*「王様」を外に出すことができたら、三角形内のビー玉をすべて取ることができます。


*三角形内にあるプレー用のビー玉が出された場合は、プレーの権利はなくなります。プレーヤーがひとりになってしまうと、三角形内のビー玉は全部その人のものになります。

そこの他、ここでは「ポリ」という、ビー玉の遊びを紹介します。

遊びの概要・準備

1.

5つの穴を作り、①の手前にスタートラインを引き、各自1個ずつビー玉を線上に並べます。

2.

ジャンケンで順番を決め、線から自分のビー玉を①の穴に投げ入れます。穴に入り損なったらビー玉はそのままにし、次の順番がきたらそこから①の穴に入れます。

3.

①の穴に入ったら、続けて②の穴を目指します。

4.

①~④の穴まで早く入れた人が勝ちで、全員のビー玉をもらうことができます。

進め方のコツ

●ポリで遊ぶときの投げ方
①ビー玉が置いてある所を始点とし、左手(右利きの場合)の平を下に向け、親指を始点に置きます。
②その左手と、手のひらを上に向けた右手で「指切りげんまん」の形を作ります(ここまでは、すべてのはじき方に共通)。
③右手のひらを上に向け、親指と中指でビー玉をつまみます。
④右手人差し指の背(爪側)を、ビー玉の下に入れます。
⑤右手人差し指で、ビー玉をはじきます。

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