あそびの日

全国一斉「あそびの日」キャンペーン

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「あそびの日」とは、スポーツ・レクリエーション、野外活動、文化活動などのさまざまな活動を通じて、人と人とのつながりや笑顔を広める取り組みです。毎年5月を中心とした約2ヶ月間をキャンペーン期間とし、2004年度から全国一斉キャンペーンとして実施しています。
開始当初は「すべてはみんなの笑顔のために」を全体テーマに、子どもたちに「遊び」を通じて人を思いやる気持ちや、協調性、主体性などを身につけてもらうことをねらいに、当時、文部科学省が推進していた「子どもの居場所づくり」の一環としてスタートしました。各地で行われる活動の中身は、プログラムの実施団体である市区町村レクリエーション協会や有資格者グループ、加盟種目団体、領域団体が考案します。これらの諸活動は、「あそびの日」に関わる多くの人びとが、それぞれの得意なことや経験を活かしながら、自分の住む地域や社会に貢献する貴重な機会にもなっています。


2006年度からは、共催団体に休暇村協会、公園財団、日本ユースホステル協会の3団体を迎えることで、「あそびの日」を広く発信するとともに、より多くのの子どもたちに「遊び」を提供することができるようになりました。「あそびの日」を通じて「遊び」を提供する対象も、子どもから大人までのすべての人に広げ、家族の絆や地域とのつながりを深める大切な機会として現在に至っています。
※2015年度、2016年度は国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」助成を受けて実施されました。

全国一斉「あそびの日」キャンペーン2018

ホームページ「あそびの日」 → top_asobipikupbana-220.jpg

【名称】 全国一斉「あそびの日」キャンペーン2018

【テーマ】 楽しむ、つながる、未来を創る!スポーツ・レクリエーションで創る共生社会

【プログラムの内容】 子どもや家族を対象に「あそび」をテーマとしたもの、地域レク協会のイベント、
種目団体が開催する大会、課程認定校で行われる実習など

【キャンペーン期間】 2018年4月14日(土)~6月10日(日)
【主催】 公益財団法人 日本レクリエーション協会
【共催】 都道府県レクリエーション協会、一般財団法人 日本ユースホステル協会、一般財団法人 休暇村協会、
一般財団法人 公園財団、独立行政法人 国立青少年教育振興機構
【全国後援】 スポーツ庁、厚生労働省、総務省、全国市長会、全国町村会、
社会福祉法人 全国社会福祉協議会、公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会
【募集チラシ】 チラシ.pdf

【実施要項】  要項2018.pdf

活動レポート

  2017年度

  2016年度

報告書

  2017年度

  2016年度

  2015年度

  2014年度

写真で見る「あそびの日」

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