スキルアップ制度

レクリエーション・インストラクターの新制度について

人々の心の元気づくりを支援するレクリエーション・インストラクター。

心に働きかけるレクリエーション支援の経験を積み重ねることによって、多種多様な人々を支援するための専門性が深まっていきます。

こうして深まった経験や実践力を5つのステップで評価する新しい制度が2018 年度からスタートしました。

また、この制度では、経験の深まりと実践力を評価することに加え、レク支援の手法を仲間や同僚に伝える力や、後進を育成する力も評価してまいります。

※「スキルアップ制度」は仮称です。

2018年度更新対象者から制度を開始します

2018年度のスタートは、準中級レクリエーション・インストラクターの認定からスタートします。

現在お手続きをご案内しているのは、2016 年6 月以前にレクリエーション・インストラクター資格を取得された方で、2018 年6 月30 日の有効期限で更新案内を差し上げた方が認定の対象となります。
レクリエーション・インストラクター資格をお持ちで、「レクリエーション・コーディネーター」や「福祉レクリエーション・ワーカー」などの専門資格をお持ちの方や、専門資格のみをお持ちの方につきましては、「中級レクリエーション・インストラクター」以上の審査・認定を予定しているため、改めてのご案内となります。

また、資格有効期限が2019年6月以降の方も改めてのご案内となります。

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良くあるご質問

Q:準中級レクリエーション・インストラクター(以下・準中級)は何ができる人ですか?
A:2 年以上のレク支援者としての経験があることが認定されたレクリエーション・インストラクターです。職場や地域、学校でレク活動を行い、仲間や同僚のレク支援をサポートできる実践力を持つことが認定されます。また、中級の認定に向けて取り組むことで、さらに経験を深め、レク支援の方法を伝える力をつけていくことが期待されます。


Q:準中級となるために、認定費用などは必要ですか?
A:通常の更新料以外に、認定費用などは必要ありません。

Q:準中級となるための手続きは?
A:対象となる方は、公認指導者登録更新手続きを完了することで認定されます。


Q:レクリエーション・コーディネーターや福祉レクリエーション・ワーカーを持っている人は手続きできますか?
A:専門資格保有者は、中級以上への審査・認定を想定しております。2020 年度更新対象者からの中級認定開始にむけ準備を進めています。くわしい審査・認定方法は2018 年度中にご案内させていただく予定です。改めてのご案内まで、今しばらくお待ちください。
なお、準上級、上級の審査・認定は、中級の審査・認定の状況を評価した後に開始するため、2020 年度以降の手続きを想定しております。

Q:準中級ではなく、中級から認定を受けたいのですが?
A:専門資格をお持ちでない方は、原則として準中級から一段階ずつ昇級していただく手続きとなります。2018 年度に準中級として認定された方は、中級への審査・認定は最短で2020 年度となる予定です。

Q:かつてレク・インストラクターを保有していたが、現在は専門資格のみ保有しています。改めてレク・インストラクター資格を復活できますか?
A:復活できる方向で検討しています。くわしい審査方法は2018 年度中にご案内させていただく予定です。改めてのご案内まで、今しばらくお待ちください。

Q:中級以上の審査はどのようなものとなりますか?
A:中級は、さらなる経験の深まりと、レクリエーション支援の方法を教授できる知識や技術を認定します。
たとえば、都道府県レクリエーション協会や福祉施設などでの活動実績や、「平成29年度カリキュラム」の内容の理解などが審査される予定です。より良い制度となるよう、さらなる検討を重ねた上で、準上級以降の審査・認定を開始する予定です。改めてのご案内まで、今しばらくお待ちください。

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