申請要件及び認定に必要な事項

中級レク・インストラクター以上の階級は、希望すれば更新のタイミングで1つ上の階級への審査を受けることができます。

昇級は1階級ずつ認定される必要があります
(階級を越えて審査を受けることはできません)。

スキルアップ制度の全体像

5つの階梯

上級RI

準上級RI
4年以上の経験

中級RI
2年以上の経験

準中級RI
2年以上の経験

レクリエーション・インストラクター(RI)
2年の経験

RIから準中級RIへ

2年以上の活動経験より、仲間や同僚のレク支援をサポートする能力が培われたとして、資格更新をする際に無試験で昇級となります。

申請要件(期待)

  • 現場での経験を重ね実践力を高める

認定に必要な事項

  • 更新時に自動昇級する

準中級RIから中級RIへ

準中級レク・インストラクターとして更新完了後、審査に合格することで昇級となります。

申請要件(期待)

  • 現場での経験を積み重ね実践力を高める
  • 仲間や同僚のサポートをする
  • 10回以上の現場経験

認定に必要な事項

  • 10回以上の経験を申告する
  • レク支援に対する理解度の審査(○×解答)をクリアする

中級RIから準上級RIへ

中級レクリエーション・インストラクター認定後、2年以上のを経て、多くの実践経験を積み、高い実践力と講経験師力を持っている人が対象です。
昇級審査会に合格することで認定されます。

申請要件(期待)

  • 多様な現場経験を積み重ね実践力を高める
  • 講師・講師補助として講師力を高める
  • 支援者研修2回以上、講師向け研修1回以上の参加
  • 講師または講師補助の2回以上の経験

認定に必要な事項

  • 認定講習に参加する
  • 実践力、講師力の審査を受け合格する

準上級RIから上級RIへ

準上級レク・インストラクターとして2回以上の更新経験がある方が対象で、昇級審査会に合格することで認定されます。

申請要件(期待)

  • 講師経験を積み重ね講師力を高める
  • 講師育成担当者として講師育成力を高める
  • 支援者研修講師および講師向け研修講師を研修等での十分な講師経験がある

認定に必要な事項

  • 認定講習に参加する
  • 実践力、講師力、講師育成力の審査を受け合格する

上級RI

 

申請要件(期待)

  • 高い実践力、講師力、講師育成力の経験を活かした後進の育成