準上級レクリエーション・インストラクター申請

概要

中級レクリエーション・インストラクター認定後、2年以上の経験を経て、多くの実践経験を積み、高い実践力と講師力を持っている人が対象です。昇級審査会に合格することで認定されます。

  • 中級レクリエーション・インストラクター認定後、2年以上の経験を持ち、多くの実践経験を積み、高い実践力と講師力を持っている人
  • 上級認定に向けて、講師育成力を高められるような経験を積み重ねていくことが期待される

申請要件

  • 中級レクリエーション・インストラクター認定後、2年以上の経験がある
  • 中級レクリエーション・インストラクター認定後、日本レクリエーション協会または都道府県レクリエーション協会が実施する支援者研修かレクぽ配信の支援者研修を2回以上参加している
  • 日本レクリエーション協会または都道府県レクリエーション協会が実施する講師向け研修を1回以上参加している
  • 中級認定後、2回以上の講師もしくは講師補助の経験がある(都道府県レク協会、職場、地域等で)

認定に必要な事項

  • 認定講習に参加する
  • 実践力、講師力の審査を受け合格する

認定要件(審査の視点)

  • 目的や対象者に合った支援ができる実践力
  • 支援者としての資質を備え、基本的な支援技術が活用できる実践力
  • 対象者に寄り添い、その場に合った適切な言葉をかけることができる実践力
  • 職場、地域、都道府県レクリエーション協会等が実施する支援者研修やレクリエーション・インストラクター養成講座等において、レクリエーション支援の意義を的確に伝え、受講した人が各現場で効果的に活用できるよう教授できる講師力
    ※指導案(進行案)及び演習による審査を検討しているが、詳細は企画中

準上級レクリエーション・インストラクターへの期待

*上級認定審査に対応

  • 都道府県レクリエーション協会や日本レクリエーション協会が実施する講師向け研修への参加で、講師力を高める
  • 講師経験を積み重ね、多様なニーズに応えられる講師力を高めるとともに、他の講師への助言を行ったり、講師向け研修の講師を担ったりして講師育成力を高める

準上級審査申し込み

2022年度開催予定

準上級課題取り組み

2022年度開催予定