日本レクリエーション協会の事業

日本レクリエーション協会による活用

nippon_1.jpg日本レクリエーション協会と都道府県レクリエーション協会は、より公益性の高いレクリエーション運動の実現を目指し、レクリエーションの普及啓発事業をはじめ、人材育成を進めています。また、互いに連携を図りながら、市区町村レクリエーション協会の育成・支援をはじめ、地域で活動されている公認指導者のみなさんや、高齢者福祉施設などで資格を活かして活動している公認指導者のみなさんの活動をサポートするさまざまな事業を展開しています。

みなさんからいただく登録料は、こうした事業に有効に活用されています。

日本レクリエーション協会の事業を大別すると次のとおりです。

① 公認指導者の養成・登録

レクリエーション・インストラクターをはじめ、レクリエーション・コーディネーターや福祉レクリエーション・ワーカーといった専門資格指導者の養成や、ボランティア養成など、レクリエーション運動の推進役となる人材の新規養成事業及びその登録関連の事業に活用されています。


② 公認指導者の更新・活動支援

公認指導者のみなさんに対し、月刊誌『Recrew』やホームページによる情報提供、研修事業及び登録更新関連の事業に活用されています。


③ レクリエーションの普及啓発事業

「全国レクリエーション大会」や「全国一斉あそびの日キャンペーン事業」、あるいは「子どもの体力向上」などの事業などに活用されています。


④ レクリエーション教材・用具普及事業

みなさんの現場でご活用いただくレクリエーション教材や用具の開発、普及・販売事業などに活用されています。

みなさんからいただく登録料は、①〜③の公益事業の実施財源の一部として有効に活用させていただくとともに、その一部(基本登録料の約38.6%)は都道府県レクリエーション協会に「登録料交付金」として交付されています。そして、都道府県レクリエーション協会は、「登録料交付金」の運用指針に沿って活用することとしています。

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