【重要】当協会が利用するメール配信サービスへの不正アクセスに伴うメールアドレス流出について
当協会がメール配信に利用しているアララ株式会社のメール配信サービスにおいて、第三者による不正アクセスが発生し、情報が外部に流出した件について、11月2日に当協会ホームページにてお知らせいたしました。
その後、当協会ではアララ株式会社に対し、当協会に関係する流出対象件数および流出した情報の詳細について個別調査を依頼しておりましたが、このたび、同社から調査結果の報告を受けましたので、下記のとおりお知らせいたします。
対象となった皆様ならびに関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、改めてお詫び申し上げます。
1.個別調査の結果
アララ株式会社からの報告によると、当協会が利用していた環境において、2026年7月1日以降の配信ログに記録されていたメールアドレス13,962件(重複なし)が流出対象となっていたことが確認されました。
2.流出が確認された情報
アララ株式会社から当協会に報告された調査結果は、以下のとおりです。
- 流出したメールアドレス:13,962件(重複なし)
- 氏名、住所、電話番号等の属性情報:流出は確認されていません
なお、アララ株式会社全体の事案では、契約企業によってはメールアドレス以外の情報の流出も公表されていますが、当協会の利用環境については、同社の個別調査の結果、属性情報の流出は確認されていないとの報告を受けています。
3.対象となったメールアドレス
今回流出対象となったのは、2026年7月1日以降、当協会が同サービスを利用してメールを配信した際の配信ログに記録されていたメールアドレスです。
当協会では、アララ株式会社から提供された対象メールアドレスの一覧を確認し、必要な対応を進めています。
4.個人情報保護委員会への報告
本件については、アララ株式会社から個人情報保護委員会へ報告を行うよう手配しております。
当協会では、引き続きアララ株式会社と連携し、本件への対応を進めてまいります。
5.皆様へのお願い
流出したメールアドレスを利用して、迷惑メールやフィッシングメール等が送信される可能性があります。
また、本件に関連して、アララ株式会社のメール配信サービスが第三者に不正利用され、不審なメールが送信されたことも公表されています。
不審なメールや心当たりのないメールを受信された場合には、引き続き次の点に十分ご注意ください。
- メール本文に記載されたURLへ安易にアクセスしない
- 添付ファイルを開かない
- 不審なメールには返信しない
- IDやパスワード、クレジットカード情報等を入力しない
- 送信元のメールアドレスやメールの内容を十分に確認する
6.今後の対応
当協会では、引き続きアララ株式会社に対し、不正アクセスの原因、再発防止策および今後の対応について情報提供を求めるとともに、対象となった方への対応を含め、必要な措置を進めてまいります。
今後、新たにお知らせすべき事実が判明した場合には、当協会ホームページにて改めてお知らせいたします。
対象となった皆様ならびに関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。

