更新手続き完了後、準中級レクリエーション・インストラクター認定

レクリエーション・インストラクターの資格では、それぞれの現場で経験を重ね、学び続けることで得られる「実践力」「講師力」「講師育成力」の力を認定する制度として、2018年度より「レクリエーション・インストラクタースキルアップ制度」がスタートしました。

レク・インストラクター資格をお持ちの方は今回の初回更新を完了すると、準中級レク・インストラクターに認定されます。

準中級レク・インストラクターは、レク・インストラクターとして2年以上の活動経験により、仲間や同僚のレク支援をサポートする能力が培われたとして、資格更新をする際に自動で昇級となります。

次回の更新時は、中級レク・インストラクターの審査認定の対象となります。

対  象:

レク・インストラクター資格をお持ちの方

認定方法:

自動認定

現在の資格を更新していただくだけで、お持ちのレク・インストラクター資格が「準中級レク・インストラクター」となります。

費  用:

無料。通常の更新料をお支払いいただくだけとなります。

次回の更新時は、中級レク・インストラクターの審査認定の対象となります。詳細は「レクリエーション・インストラクタースキルアップ制度」にてご確認ください。

Q&A

  • 準中級は何ができる人ですか?
  • 2年以上のレク支援者としての経験があることが認定されたレク・インストラクターです。職場や地域、学校でレク活動を行い、仲間や同僚のレク支援をサポートできる実践力を持つことで認定されます。また、中級の認定に向けて取り組むことで、さらに経験を深め、レク支援の方法を伝える力をつけていくことが期待されます。
  • 準中級となるために、認定費用などは必要ですか?
  • 通常の更新料以外に認定費用などは必要ありません。
  • 準中級となるための手続きは?
  • 対象となる方は、更新手続きを完了することで認定されます。
  • 準中級ではなく、中級から認定を受けたいのですが?
  • スキルアップ制度は原則として準中級から一段階ずつ昇級していただく手続きとなります。今回の更新時に準中級として認定された方は、中級への審査認定は次回の更新完了後となります。
  • 中級の審査はどのようなものとなりますか?
  • 中級は、さらなる経験の深まりと、レクリエーション支援の方法を教授できる知識や技術を認定します。そのため、平成29年度カリキュラムの内容の理解や、都道府県レク協会や福祉施設などでの活動実績を審査します。審査は希望する方のみで、更新料の他、審査料の納入が必要となります。