フライングディスク

フライングディスクは、1940年代にアメリカのエール大学の学生が、キャンパス近くの「フリスビー・パイ」というパイ屋のパイ皿を投げて遊んだことが起源とされています。初期の頃は「フリスビー」という名称で玩具として使用されましたが、その後、ディスクの優れた飛行特性を活かした11種目が生み出され、今では世界中でたくさんの人びとに親しまれています。

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内容

フライングディスクの公式種目は世界連盟で公認されている11種目と日本フライングディスク協会(JFDA)独自公認1種目の合計12種目があります。小・中学校の保健体育の授業において、フライングディスクを使用した競技を採用されている先生方も多いのではないでしょうか。ただ、授業の中で展開していくにしても、どのように指導していくべきかという点で、不安に思われる先生もいらっしゃるかもしれません。
そこで本教材では、数ある種目の中で学校教育現場で最も取り入れられているアルティメットを中心に、先生方の指針になるような指導方法およびプランについて紹介しています。