ロープ・ジャンプ・X(大会種目)

長さ10mのロープを使ったなわとびで、3人以上であれば何人でも楽しめます。小さいグループでも、学校のクラス単位でも競い合えるのが魅力です。運動量もあり、子どもから壮年の方まで、幅広い人たちに人気があります。

ロープ・ジャンプ・X (大会種目)

人数

1チーム3人以上~

隊形

ロープの回し役2人がロープを持ち、跳び役は並びます。

用具

CG推進本部公認ロープ

カウント

3回チャレンジ。記録は跳んだ人数×跳んだ回数をポイントして記録。

競技ルール

・競技は、3回チャレンジすることがでる。

・開始の合図でロープを回し始める。跳ぶ前に予め人数を決め、審判員に申告する(全員一緒に入っても良い)。

・ふらば~るは反時計回りに、アンダースローでワンバウンドさせる。

・カウントは「跳び役」全員が入った時点から数え始める。

・記録は、跳ぶ人数×回数の合計とする(単位はポイントとする)。

(例)10人で50回跳ぶ → 10 × 50回 = 500ポイント
25人で50回跳ぶ → 25 × 50回 = 1250ポイント

・3回の中で跳ぶ人数は変えても良い。

・3回の記録うち、最高記録がそのチームの記録となる。

・3回のうちに、ロープの回し役と跳び役の交替、作戦タイム、休憩は認められる。

・チャレンジ間の作戦タイム、休憩タイムは2分以内とする。

アウト

・カウント(回数)を数え始めた後から、人数が増減した場合。

審判法

主審

・開始時に「よ~い、スタート」のコールを行う。

・所定の人数が加わって全員跳んだ時点からカウントを開始する。

・アウトのアウトの判定を行う。失敗や失格行為などがあった時、笛などでアウトのコールを行い、競技を一旦止める。

・競技実施中は大きな声でカウントし続ける。

副審

・跳ぶ人数の管理と人数X回数のポイントの計算をする。

・アウトの判定を補佐する。

・休憩タイムの時間を管理する。

審判員の位置

★ 主審
☆ 副審
◯ プレイヤー

動画